海外旅行先で:日本製と外国製-生理用品
現地での購入もできますが、生理用品の品質を考えた場合、日本製はかなり品質が高いということを理解しておきましょう。
現地で購入した生理用品を使用したときに、違和感が生じるかもしれません。
生理用品には腰巻の下にゴムでできたバンドを留めるものもあれば、綿花を使う国もあったりナプキンと言えども国によって多種多様のスタイルがあります。
さらに、日本人が使っているナプキンと外国のナプキンのサイズが明らかに違うこともあります。
こういったことからナプキンよりも、かさばらないタンポンを持参することをオススメします。
日本から持参するときにタンポンをかなりの本数で持参することができます。
普段ナプキンを使用している方でも旅行のときにはタンポンに切り替えるというのも1つの手段ですね。
また、旅行と生理が重ならないように医師の指示に従ってホルモン剤を服用し、生理日を遅らせたり早めたりすることができます。
ただし、この方法は長期旅行者には向きません。
さらにあまり長く飲み続けるとホルモンのバランスが崩れてしまうということもあります。
事前にクリニックの先生に相談することをオススメします。

