海外旅行先で:チップを渡すタイミング
チップを渡す金額とタイミングの目安を欧米の例で考えてみましょう。
一番重要かつ多いケースはレストランやCAFEのウェイターやウェイトレスにチップを渡す場合です。
彼らの多くは基本給が少なくチップが大きな収入源となっています。
だからサービスに対する報酬としてそれなりの金額を渡すことになります。
高級レストランでは、飲食代金の10%~20%、ソムリエにはワイン代の10%がチップの目安となっています。
席で精算後、お金の受け皿の中もしくは下にそっと置きましょう。
クレジットカードで支払う場合は伝票に『Tip』または『bervlce uharge』の欄にチップは何%かを書き込みます。
次はホテルです。
まず送迎バスやリムジンの運転手には運賃として別に100円相当のチップを渡します。
ポーターには、1荷物につき100円相当のチップを部屋についてすぐに手渡します。
メイドには、連泊する時や部屋を汚してしまった時にベッドサイドのテーブルの上に置きましょう。
ルームサービスは基本的にサービス料込みなのでチップは不要です。
しかし、部屋の氷を多めに持ってきてもらったりした時には心付けを用意しましょう。
そのほかレセプションやコンシェルジュはお世話になったその場か、チェックアウトの時に300~500円相当のチップを渡しましょう。
そのほか、タクシードライバーには運賃の10%~15%のチップを渡します。
さらに映画館や劇場の席の案内係は100~200円相当のチップを渡しましょう。

