海外旅行先で:チップの考え方と不要なケース
チップが不要なケースは結構あります。
例えば、セルフサービスの店や星無しのホテル、ユースホテル、料金にサービス料10%~15%が含まれている場合などはチップは必要ありません。
パッケージツアーのガイドや運転手へのチップも不要です。
また、アットホームな民宿のご主人や、教会の神父さんなど権威のある人にチップを渡すとかえって失礼にあたってしまいます。
チップが必要な場合や不要な場合と、少し混乱してしまいがちですがチップはあくまでも『ありがとう』という気持ちを表すのが本来の意味です。
高級レストランでもサービスに不満があればチップを支払う必要はありません。
『ありがとう』という感謝の気持ちがあれば、チップを渡す習慣がない国や場面でも快く手渡してもよいのです。



