旅行の準備:旅行の荷造り
海外旅行ともなると荷物をどれだけ少なくするかが重要な課題となってきます。
荷物のリストアップができたら、荷造りのコツをチェックしておきましょう。
まずカバンの中は3割以上の余裕を残すことです。
帰りはお土産で必ず荷物が増えます。
□衣類
カバンの中の荷物で大部分を占めるのは、やはり衣類でしょう。
基本的には洗濯をしなくても1週間過ごせるくらいの量が目安となります。
着たり脱いだりできる服で、着まわしができるシンプルなものがよいでしょう。
スカーフなど小物でバリエーション豊かに見せるのもコツですね。
現地の気温は想像しにくいものです。
体感温度も国によって違いますからエアコンですっかり体が冷え切ってしまうことも多々あります。
夏でも長袖の羽織りものは忘れずに持っていきましょう。
靴はスニーカーとあともう1足、パンプス系を持って行くことをオススメします。
高級レストランではスニーカーでの来店はできない店もありますからね。
□電器製品
電機製品は国によって電圧・プラグが異なるので注意しましょう。
日本の製品を使うのであれば、アダプタ(プラグ変換機)は必要です。
国によってはアダプタだけでなく変圧器も必要となることもあります。
もし、忘れた場合いずれも空港や電器店で購入できます。
ただし、デジカメ・パソコンは100~240ボルトと幅広く対応していたり、ドライヤーや髭剃りも海外対応可能のものがあったりするので電器店で聞いてみましょう。



